最終的には zelikos/davincibox で入った
きっかけ
DaVinci ResolveでRAW現像できるのは知っていたけど、RAW変換したりとかでめんどうだなーって思ってたらTwitterでZ8のRAWはそのまま読めるというのを見た。
高効率RAWは駄目らしいけど、幸い(?)Linuxだとそもそも高効率RAW読む手段が無いに等しいので、元々ロスレス圧縮だったので無問題。
試したこと
例のごとく Arch Wiki 参考
6700XTなので rocm-opencl-runtime でOpenCL Driverは入れたけど、最新の20.2.3の相性が良くなくて起動はするけど画像が読み込めない、プロジェクトが再度開けない(45%で止まる)とか色々動かなかった。
ならばと19系に落としたら今度はlibc++がシステムのものを参照しているのでABI互換性が取れなくて駄目だった。
- 今気づいたけど、Arch WikiでテストされてるAMDは18系だ。
持ってきて置き換えるのも手だけど、面倒だったので冒頭の davincibox を試したら普通に動いた。